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AIカメラ製品ポンパドールが読売新聞に掲載されました

徘徊を検知・連絡 見守りカメラ

令和3年12月1日 読売新聞朝刊

AIの画像解析で、高齢者の徘徊を検知し、家族に知らせるカメラも広まりつつある。AI画像解析を手がける「レジットネットワークス」(埼玉県ふじみの市)が開発した見守りカメラ「ポンパドール」(写真)だ。高さ約20センチと小型。

AIを使った画像解析のソフトウェアを内蔵。肩やひじ、腰などの位置をAIが認識し、人物の動きをカメラで追跡。部屋を出るといった動作を検知した場合、家族のスマートフォンに通知する。通知を受けた家族は、スマートフォンで映像を確認することが可能。開発にあたって重点を置いたのが家電のように簡単に利用できるようにすること。技術的には顔認証で人物を特定することも可能だが、高度な技術はあえて搭載せず、手軽に使えることを優先した。
電源をつなげば利用でき、レンタル料は月980円(介護保険の適用を受け、1割負担の場合)。インターネットの回線がない場合、別途980円で、回線工事などせずに使用可能。

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