PR情報

AIカメラ製品ポンパドールが日刊工業新聞に掲載されました

レジットネットワークス、介護事業参入 見守りカメラ市場投入
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00612999?isReadConfirmed=true

【さいたま】Legit Networks(レジットネットワークス、埼玉県ふじみ野市、山田静也社長)は介護事業へ参入する。10月1日に一般顧客向けに介護用見守りカメラ「POMPADOUR(ポンパドール)」を市場投入する。設置工事が不要なため、顧客が利用しやすいのが特徴。3年後に累計1万台の出荷台数を目標とする。今後、介護事業者向けの見守りカメラも発売する方針。

介護業界での省人化の流れや、一般顧客からの要望に応えポンパドールを開発。遠隔から対象者を見られるほか、徘徊(はいかい)を検知してアラートを鳴らす機能を付けた。専用のアプリケーション(応用ソフト)で遠隔からカメラの角度を調整でき、対象者と会話をすることも可能だ。

大きさは、高さ20センチ×幅11センチ×奥行き15センチメートル。重さは650グラム。同製品はレンタルで、価格は1カ月当たり9800円(消費税抜き)。介護保険の適用対象となる。山田社長は「介護事業で3年後に、年間売上高10億円を目指す」と話す。

同社は人工知能(AI)モデリングサービスを行っており、顧客のニーズ把握からソフトウエア開発、製品化までを手がける。旧社名はチェイノスジャパン(埼玉県川口市)。

TOP